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星川内科外科クリニック
神奈川県横浜市保土ヶ谷区
星川2-4-1 SFビル3F
045 - 336 - 2662

診療予約受付番号(24時間)
045 - 340 - 2662
院長挨拶 〜私達の医療の原点〜
院長 大畠規子両親とも開業医の家庭に育った私は、やや自信の無い気弱な子供でした。でもやはり父母のように人様のお役に立てる仕事をしたいと決心して医師の道を選んだ18歳の時から、夢中で勉強してきたつもりです。
腕白な子供時代を過ごしブラックジャックにあこがれて医師となった主人と二人で、平成2年に縁あってこの横浜星川の地で開業しました。
タイプの違う二人ですが、医療に向かう気持ちは全く同じです。
いい医療を提供したい、患者さんの一人一人のお気持ちに沿った、患者さんの人生の一部となれる医療を探すお手伝いをしたい、高度先進医療といわれる現代の大病院の治療と素人である患者さんの橋渡しになりたい。
 そしてもう一つの視点も大事にしています。いま日本に求められる医療は何か、ということ。世界人口倍増のなか、地球環境も変わってきています。人類の歴史上でこの100年、いえ30年は 衛生、文化、経済が大きく発展し、先進国の人間の寿命は40歳からいきなり80歳以上に延びました。しかしそのような先進国では少子化が進み、今後の経済を維持する基盤が揺らいでいます。一方、発展途上国では乳幼児死亡率が高く5歳まで生きることが難しいため、平均寿命が25歳でしかない国もあるのです。世界でもっとも豊かな国の一つである日本は、いま何をすべきなのか。アジアの中で、世界の中で果たす役割は?難しい問題で日々自分のなかの答えも変わりますが、少なくとも理想に向かう心を忘れず、その上で身近な問題に一つ一つ取り組んでいきたいと考えています。
患者さんと真剣にお話していると、人生の先輩、後輩であったり、友人であったり、家族であるような気持ちになります。教えていただくこともとても多いです。そして、いかに生きるべきかという問題にたどり着きます。
 人生に向かう姿勢は、医療に向かう姿勢と同じと思えます。一人一人違う人生、だから一人一人自分の治療方針を見つけるために、患者と医師と、協力していきましょう。

副院長挨拶
副院長 大畠敏保当院を平成2年に開院して25年が経ちました。
当院の基本理念は患者と医師とで作る良質な医療であることに開院以来変わりはありません。病院には病院の、小さな診療所にはそれなりのいい所があります。 病院にはCTやMRIと言った診療所にはない最新の医療機器があり、各科の専門医がそろっています。入院施設もしっかりしています。診療所には近隣の患者様をあまり待たせず具合の悪い時には毎日でもこまめに見られるといったいいところがあります。小回りが効くのです。今後はこれまで以上に病院と診療所が協力して行くことが必要になるでしょう。平成14年から院内にコンピュータを導入して以来、電子化は継続的に進んでいます。患者さんをなるべく待たせず、いかにこまめに診療するか考えた結果です。当院の役割は当院でなくてはできないことをしっかりやる事に尽きます。私は消化器系の内科と内視鏡、エコー、外科処置を主に担当していますが一般の内科疾患ももちろん拝見します。外科とは言っても主に外傷の治療や体表の外科です。よく整形外科と混同されますが、骨や筋に関する病気は整形外科で、当院の外科は擦りむいたり切ったり体表のしこりを切除したり、化膿した傷などの処置が中心です。
患者さんによっては当院で診るより他院のほうが適していたりもっとよい医療が受けられると判断した場合はそちらに紹介します。他院への積極的な紹介は当院の最も重要な使命のひとつと考えています。